月別アーカイブ: 2022年9月

こんな事ありませんか

共立運送で集荷したお荷物を路線会社さんにお渡しして、配達して頂いております。

私共が集荷した翌日、お客様から「昨日集荷してもらった荷物、営業所間違えて送ってしまった」

お客様に聞いてみると、商品を送った場所の営業所ではなく、となり町の営業所。

路線会社さんの配達店に到着しているが、となり町であった為、こちらも別の配達店になってしまう。

普通なら、到着が1日遅れますが、正当な配達店へ転送してからの配達になります。

しかし、お客様は本日どうしても着けて欲しい。

共立運送は出来る方法を考え、お客様と相談しながら解決させた。

それは、こちらで車を探して、配達していただく。

いわゆる車をチャーターして本日中に配達をする事が出来た。

お客様も、間違えてしまってどうしたらよいのかわからず、悩んで無理を承知で相談してきた。

共立運送は、出来ませんとは言いません!

お客様と相談し、出来る方法を提案させていただきます。

中間報告も行い、「車が見つかりましたので、本日中に配達できます」

「無事に荷物が届きました」完了報告までする事で、

お客様に安心して頂きたいと、いつもスタッフ全員が考えております。

お客様に完了報告した時に、届けてくれてありがとう。

無理やったら、私が行こうと思ってたんです。

助かりました。

お客様に喜んで頂ける事が、私たちスタッフ全員の幸せです。

いつもありがとうございます。

おこりじぞう

かなり、昔に、役者の沼田曜一さんの朗読を聞く機会がありました。

そのとき、語られていたのが「おこりじぞう」というお話しでした。

昔、日本が戦争をしていた頃、広島のある横丁にお地蔵さんが立っていました。「うふふふ」と笑った顔をしているので、笑い地蔵と呼ばれて親しまれていました。

1945年8月6日、ちょうど6歳の誕生日を迎えた女の子ヒロちゃんは、横丁の笑い地蔵の下へ遊びに行きました。しかし、真っ青に晴れ渡った空に1機のB-29爆撃機が飛来して、街の真ん中へ爆弾を投げつけました。すると、太陽が堕ちたように全てが吹き飛ばされ、目や耳が潰れ体中に火傷を負った人々が苦しそうに呻いています。横丁のお地蔵さんも吹き飛ばされ、笑った顔だけが地面から覗いていました。

ヒロちゃんは背中に大火傷を負い、お母さんの名前を呼びながら水を求めました。そして知らず知らずのうちに笑い地蔵のすぐ近くに来ました。街は破壊され、苦しみに喘ぐ人々を目の当たりにした笑い地蔵の顔は、徐々に怒った顔つきになっていきました。そして目から涙を流し、それが水を求めるヒロちゃんの口へとポタポタと落ちました。渇望していた水を喉を鳴らして飲むヒロちゃん。喉を潤すと、ヒロちゃんはかすかに微笑みました。歌でも唄っているかのように口を動かすと、そのままガクッとうなだれて動かなくなりました。

次の瞬間、おこり地蔵の顔がグラッと揺れ、もう耐え切れないと言わんばかりに砕け散りました。

作者は、児童作家の山口勇子さんです。

私は、沼田曜一さんの語りで聞いたのですが、最初静かなのどかな雰囲気が、急にがらりと変わり、やりきれない悲しみと怒りを訴えかけてきました。さすがに一流の役者さんです。

いつまでも心の片隅に残っているおはなしでした。

勉強会で

先日「人が輝く勉強会」に参加させて頂いた「決めたことを言い続ける、やり続ける、やってもらうまでかかわり続ける」私達が日々大切にしている価値観を共有する時関わり続ける場所を作っていく。一人でやってしまう、頑張ってしまうときのほうが失敗する。目的に向かって、話し合って乗り越える方が上手くいく。共立運送で働いたら日々体感できます!

画数の多い漢字3

今回は、 「実用姓氏辞典」 に載っている日本人の苗字で、画数が84ある漢字をご紹介します。

1964年頃、一人の青年がとつぜん証券会社にあらわれ、
一流株を大量に注文しました。その金額は億に達したそうです。
支店長以下総立ちになり、それとなく金のありかを正しました。

「あやしい者ではありません。金はここに持っています。事情があって
銀行を通さずに来ました」と落ちついて口調もさわやかでした。

「では、ご注文のためにお名前を?」「タイトと申します」
「どういうふうに書かれますか?」
「三匹の龍が三片の雲を呼んで天に昇る形です」
「?」「こう書きます」と、言って名刺を出してみせました。

この文献では、発表されたのは この「大金を持って現れた人物がこの漢字の載った名刺を差し出した」 という逸話だけであり、著者がどのような経緯で、このような話を入手出来たのかは不明です。

もっとも、偽名ということも大いにありうる、ということです。

真偽のほどはわかりかねますが、話のネタにいかがでしょうか。

画数の多い漢字2

前回は辞書の載っている画数の多い漢字をご紹介いたしましたが、

今回は辞書に載っていないものです。

まず、字をご覧ください。

画数は57です。読み方は「ビャン」です。

中国の辞書にも載っていません。

使い方は一つだけです。

これは中国の西安で一般的に食べられている、平たい幅広の麺のことで、ネギや唐辛子、山椒をのせ、タレをからませて食べる汁なしのきしめんのような食べ物です。

名前の由来には諸説ありますが、麺を打つ際に「ビャンビャンッ!」と音がすることからビャンビャン麺と呼ばれるようになった、といわれています。

日本でも食べらる店があるそうです。

興味のある方は、探して出かけられてはいかがでしょうか。

神様はお出かけ中?

10月は「神無月」といわれますね?

全国の神様が出雲大社に集まって縁結びの相談をされるから

各地方の神様がいないので「神様のいない月=神無し月」から来たと

一般的に良く言われます。一方、全国から神様の集まる出雲は「神在月」とも聞きます。

ですが、神様にも系統があるらしく「伊勢系(天照大神の系統)」と「出雲系(大国主命の系統)」

があるそうです。

神様の世界にも色々あるようですが、とりあえず出雲で「全国縁結びの会議」が行われているので

あれば、ぜひとも色んな素晴らしいご縁が生まれますように…と思います。

画数の多い漢字 

画数が一番多い漢字をごぞんじですか。

知っている方も結構多いかと思います。

代表的なものは、龍を4つ縦横に並べて、テツと読む漢字です。

意味は、言葉が多い、多言、ということです。

画数は64です。

なぜ龍を4つ並べて多言なのかは分かりません。

もう一つ、64画の漢字は、興を4つ縦横に並べて、セイと読む漢字です。

意味は分かりません。

辞典には載っているのですが、使われた形跡がないということです。

(私たちが使っている普通の辞書ではないですが)

まあ、話のネタにいかがでしょうか。